どうも!「サプリハック」管理人のyumaです。
24歳、社会人3年目。いま僕の生活は、月80時間というエグい残業に支配されています。 正直、定時で帰れる同世代が羨ましくなる夜もあります。でも、どんなに会社に時間を奪われても、「自分の体型と筋肉」だけは絶対に奪わせない。そう決めています。
現在、179cm/75kg。バルクアップから減量へ切り替える過酷なフェーズにいますが、週3回の超効率トレーニングとサプリ戦略で、この体格を死守しています。
「忙しくてジムに行けない」……。その言葉、今日で終わりにしませんか?
1. 会社に時間は奪われても、筋肉だけは奪わせない
残業が続くと、真っ先に削られるのがトレーニングの時間です。でも、僕にとって筋トレはただの趣味じゃありません。
会社という「自分ではコントロールできない環境」にいるからこそ、唯一自分の努力が100%反映される「筋肉」を育てることで、自己肯定感を保っています。
筋トレを休むことは、「カタボリック(筋肉分解)」という名の敗北を認めること。 80時間残業のストレス下では、コルチゾール(ストレスホルモン)が分泌され、放っておけば体はどんどん筋肉を削りにきます。だからこそ、どんなに遅くなっても「週3回、各1時間」という最低限の聖域を死守する。このマインドセットが、ハックの第一歩です。
2. 残業後のヘロヘロ状態から「全快」でジムへ向かう方法
21時、22時に退勤して、そこからスクワットをぶちかます。普通に考えたら正気の沙汰じゃありません。脳は疲弊し、ATP(エネルギーの源)は枯渇寸前。
ここで重要になるのが、退勤直後の「強制プレワークアウト術」です。 僕は退勤のチャイム(あるいはPCを閉じる瞬間)に合わせて、カフェインと後述するビタミンB群を流し込みます。
これにより、脳の疲労感を一時的にマスキングし、無理やり「アナボリック(筋肉合成)」モードへ意識を切り替えます。サプリでエネルギー代謝のスイッチを叩き、会社員から一人のトレーニーへ脱皮する。この切り替え儀式が、ジムへの足を止めないコツです。
3. 80時間残業中でも「脂肪だけ」を削る最適解
減量期に入ると、さらに難易度が上がります。残業中の空腹は最大の敵。ここで適当なコンビニ弁当を食べたら終了です。
僕が意識しているのは、「高タンパク・中炭水化物・低脂質」の徹底。 特にデスクワーク中の間食は、筋肉の分解を防ぐために必須です。 残業代を「余計な飲み会」に使うのではなく、良質なサプリや高タンパクな食事に全振りする。時間が限られているからこそ、1kcalの無駄も許さない戦略をとっています。
4. 僕を支える「三種の神器」サプリ
過酷な生活の中で、179cm/75kgを維持するために欠かせないのがこの3つ。
① クレアチン(ATP合成の味方) 瞬発的なパワーを支える、筋トレ民の必須科目。仕事終わりでも高重量を扱えるのはこれのおかげ。
② リンゴ酸マグネシウム(翌朝のコンディション) 残業疲れを翌日に持ち越さないために。筋肉の緊張をほぐし、短い睡眠の質を最大化します。
③ ビタミンB群(代謝の着火剤) 食べたものをエネルギーに変える、社会人トレーニーのガソリン。これがないと仕事もトレも回りません。
5. 結論:忙しいからこそ、体を作ることでメンタルが安定する
月80時間残業しながら筋トレをする。客観的に見ればドMかもしれません。 でも、鏡を見て「今日も筋肉を維持できている」と確信できることが、明日を生き抜く武器になります。
「忙しい」を理由に自分を諦めるのは簡単です。でも、その忙しさを言い訳にせず、サプリと効率を追求して体を変える。そのプロセスそのものが、最強の自信をくれます。
さあ、今夜もジムで会いましょう。

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